更新履歴

バージョンについて

バージョン表記は各バージョンを.で区切った形で表記します。

メジャーバージョン.マイナーバージョン.リビジョン

メジャーバージョンは基本設計からの大きな変更があった場合に変更します。

マイナーバージョンはプログラミングインターフェースの変更があった場合に上げます。
このバージョンアップを、作成したプログラムに適用する場合には、
作成したプログラム側の修正も必要になります。

リビジョンはインターフェースの変更のない修正、
またはインターフェースの追加を行った場合に上げます。
このバージョンアップを、作成したプログラムに適用する場合には、
作成したプログラム側は再コンパイルすれば適用することができます。

履歴

0.3.4 (2011/12/14)

DMD 2.057で動作確認

0.3.3 (2011/9/9)

DMD 2.055で動作確認

0.3.2 (2011/7/29)

Content-Type未指定時のデフォルト出力で不正なヘッダを出力する点を修正
64bit対応
DMD 2.054で動作確認

0.3.1 (2011/7/12)

DMD 2.054で動作確認

0.3.0 (2011/5/17)

Request.getParameterでstringを取得した時に、immutableになっていなかった点を修正
レスポンス出力時に不正なメモリ処理をする可能性があった点を修正
Response.StatusCodeのenum値をHTTPのステータスコードから0開始の連番に変更
DMD 2.053で動作確認

0.2.4 (2011/2/19)

Content-Lengthで出力する値に誤りがあった点を修正
DMD 2.051で動作確認

0.2.3 (2009/10/29)

レスポンスにOK以外を返そうとしたときにアクセス違反が発生する場合がある点を修正
DMD 2.035で動作確認

0.2.2 (2009/7/27)

DMD 2.031で動作確認

0.2.1 (2009/6/24)

アップロード用バッファより大きいサイズのファイルをアップロードした時に、末尾にごみが入る点を修正。
アップロードされたファイルをメモリ上に保持するときに、GC負荷低減のためGC管理外のメモリ空間を使用するよう変更。
レスポンス出力用バッファをGC負荷低減のためGC管理外のメモリ空間を使用するよう変更。
multipart/form-dataで無い場合のPOSTに最大サイズを設定するよう変更(最大サイズを超えた場合解析しません。)
POSTの解析に使うメモリを使いまわすよう変更し、かつGC管理外に確保するよう変更。
DMD 2.030で動作確認

0.2.0 (2009/5/27)

Actionとして使用するdelegateの戻り値の型をvoidからstringに変更しました。
(nullを返せば今での動作と同じです。null以外を返した場合、それを新たなURIとしてActionを呼び出します)
DMD 2.029で動作確認

0.1.1 (2009/5/25)

RequestクラスにgetCookieValuesを追加
レスポンスを返す際にContent-Lengthヘッダを自動で送信する機能を追加
レスポンスを返す際に任意のヘッダを追加する機能を追加
コンパイル時に警告が発生する点を修正
DMD 2.029でコンパイルできるよう修正

0.1.0 (2009/3/23)

初公開
DMD 2.026で動作確認