更新履歴

バージョンについて

バージョン表記は各バージョンを.で区切った形で表記します。

メジャーバージョン.マイナーバージョン.リビジョン

メジャーバージョンは基本設計からの大きな変更があった場合に変更します。

マイナーバージョンはプログラミングインターフェースの変更があった場合に上げます。
このバージョンアップを、作成したプログラムに適用する場合には、
作成したプログラム側の修正も必要になります。

リビジョンはインターフェースの変更のない修正、
またはインターフェースの追加を行った場合に上げます。
このバージョンアップを、作成したプログラムに適用する場合には、
作成したプログラム側は再コンパイルすれば適用することができます。

履歴

0.6.4 (2013/5/29)

dmd 2.063にてコンパイルを確認

0.6.3 (2012/8/6)

dmd 2.060にてコンパイルを確認

0.6.2 (2011/12/14)

dmd 2.057にてコンパイルを確認

0.6.1 (2011/7/29)

64bit対応
dmd 2.054にてコンパイルを確認

0.6.0 (2011/5/17)

日時型はstd.datetime.SysTimeを使用するよう変更
コネクションプールのシャットダウン処理を追加
dmd 2.053にてコンパイルを確認

0.5.1 (2011/2/19)

NULLカラムの取り扱いを追加
拡張機能としてコネクションプールを追加
dmd 2.051にてコンパイルを確認

0.5.0 (2010/2/26)

StatementクラスのコンストラクタでConnectionクラスを指定しないように変更。
(2相コミット対応を切り捨て、TransactionクラスのConnectionを使用する。)
トランザクション中で無いときは、TransactionクラスのConnectionを再設定できるよう変更。
dmd 2.040にてコンパイルを確認

0.4.6 (2010/1/13)

dmd 2.039にてコンパイルを確認

0.4.5 (2009/11/5)

Phobosの修正に対応してDateTimeのnowが地域標準時を返すよう修正
dmd 2.036にてコンパイルを確認

0.4.4 (2009/7/27)

DateTimeのdayに28以上の数値を入れたとき、閏年の場合でも例外が発生する問題を修正
DateTimeのweekdays,months,localWeekdays,localMonthsの記憶領域を__gsharedに変更 dmd 2.031にてコンパイルを確認

0.4.3 (2009/5/27)

StatementとResultSetで値のメモリ確保の方法が間違っていた点を修正
dmd 2.029にてコンパイルを確認

0.4.2 (2009/4/3)

GCに内部で確保したメモリを解放される不具合を修正

0.4.1 (2009/3/17)

Statement.prepareの2度目以降の呼び出しがエラーとなる不具合を修正
DateTimeに現在日時を取得するnow関数を追加

0.4.0 (2008/12/14)

将来の拡張のために、基本部分のモジュール名をjp.ku6.firebird.coreと変更しました。
blob操作のインターフェースを追加しました。
ibase.dの冗長な型定義を削除しました。
DateTimeのformatメソッドで、日付がずれる不具合を修正しました。
DateTimeのformatメソッドの曜日・月の表記を外部から指定できるよう変更しました。
dmd 2.021にてコンパイルを確認

0.3.0 (2008/6/28)

パッケージ、クラス名などを見直しました。
Statement、ResultSetクラスで型に対するインターフェースで足りない部分を追加しました。
バージョンの定義を明確にしました。
dmd 2.015にてコンパイルを確認

0.2.0 (2007/12/12)

firebird.FirebirdStatement.FirebirdStatement.finishでSELECT文以外の時エラーが発生する点を修正
firebird.FirebirdTimeStamp.FirebirdTimeStampにformatメソッドを追加
firebird.ibaseの定数をinvariantに変更
stringをinvariant(char)[]に変更
dmd 2.008にてコンパイルを確認

0.1.0

初公開